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数学の問題集

Kanapedia 数学 · 2026-11-03

基礎から発展まで、8分野の48問に取り組めます。まず自分で解き、必要なときにヒントを開いてください。解答では途中式と理由、最後の検算まで確かめられます。

分野・テーマを選ぶ

代数・方程式の問題集因数分解、絶対値、分数式、解と係数、指数方程式、文字を含む二次方程式を練習します。式変形の前に定義域を確認し、必要条件と十分条件を分けて解を絞ります。不等式・最大最小の問題集符号表による不等式、相加相乗平均、平方和、三変数の評価を練習します。最小値・最大値を求めるときは、評価だけでなく等号を実現する値まで確認します。整数・証明の問題集ユークリッドの互除法、倍数、余り、不定方程式、割り切れる条件、無理数の証明を扱います。具体的な計算と、すべての整数について成り立つ論証を区別して練習します。図形・座標の問題集三平方の定理、円の弦、余弦定理、外心、接線、中線の長さを練習します。図の見た目だけに頼らず、垂直・中点・距離という条件を式へ変換します。数列・帰納法の問題集等差・等比数列、和の計算、漸化式、単調性と極限、数学的帰納法を練習します。初項の番号を固定し、一般項や和の公式を実際の小さな値で確認します。微分・積分の問題集導関数、接線、閉区間での最大最小、定積分、曲線間の面積、体積の最適化を練習します。微分の計算だけで終えず、定義域・端点・符号の意味を読み取ります。確率・期待値の問題集数え上げ、非復元抽出、余事象、条件付き確率、二項分布、ベイズの定理を練習します。何を同じ確率で起こる結果として数えているかを明確にし、独立と条件付き確率を区別します。ベクトル・行列の問題集内積、一次結合、行列の積、逆行列、直交射影、固有ベクトルを練習します。図形的な意味と成分計算を結び、行列の積の順序や射影の向きを確認します。

取り組み方

基礎では定義と計算手順、標準では複数の条件の整理、発展では場合分けや一般的な論証に取り組みます。制限時間を設けず、まず途中式を自分で書いてください。

ヒントは解法の入口、解答は論証と計算の流れ、検算は結果を別の角度から確かめるためのものです。解答を読んだ後は閉じて、同じ理由を自分の言葉で説明してみてください。

収録一覧

代数・方程式の問題集

  1. 二次式の因数分解基礎
  2. 絶対値方程式基礎
  3. 分母の条件を伴う方程式標準
  4. 解を求めずに三乗和を計算標準
  5. 指数を一つの文字に置き換える標準
  6. 異なる二つの正の解を持つ条件発展

不等式・最大最小の問題集

  1. 二次不等式と符号基礎
  2. 分数不等式基礎
  3. 和が一定のときの積の最大値標準
  4. 正の数と逆数の和標準
  5. 三変数の平方和標準
  6. 積の条件と二段階の評価発展

整数・証明の問題集

  1. 最大公約数と一次結合基礎
  2. 連続する三整数基礎
  3. 大きなべきの余り標準
  4. 整数解をすべて表す標準
  5. 式の割り算と約数標準
  6. 背理法による無理数の証明発展

図形・座標の問題集

  1. 直角三角形の長さと面積基礎
  2. 中心から弦への垂線基礎
  3. 二辺とその間の角から求める標準
  4. 三点から外心を求める標準
  5. 直線が円に接する条件標準
  6. 中線の長さを導いて求める発展

数列・帰納法の問題集

  1. 等差数列の一般項と和基礎
  2. 等比数列の和基礎
  3. 多項式の和標準
  4. 定数をずらして漸化式を解く標準
  5. 単調性と極限標準
  6. 平方和の公式を帰納法で証明発展

微分・積分の問題集

  1. 多項式の導関数基礎
  2. 指定点での接線基礎
  3. 端点を含む最大最小標準
  4. 定積分の計算標準
  5. 二曲線の間の面積標準
  6. 箱の体積を最大にする発展

確率・期待値の問題集

  1. 二つのさいころの和基礎
  2. 戻さずに二つ取り出す基礎
  3. 少なくとも一回を余事象で求める標準
  4. 条件を付けた二個抽出標準
  5. 二項分布の期待値と分散標準
  6. 箱を逆に推定するベイズの定理発展

ベクトル・行列の問題集

  1. 内積と角度基礎
  2. 二つのベクトルの一次結合基礎
  3. 行列の積の順序標準
  4. 逆行列で連立方程式を解く標準
  5. 直線への直交射影標準
  6. 固有ベクトルで行列のべきを求める発展

確認問題

式変形で両辺をxで割る前に、何を確認する必要がありますか。

解答と考え方を見る

x=0x=0 の場合を除外してよいかを確認します。例えば x2=xx^2=x で xx で割るだけでは、解 x=0x=0 が失われます。x(x−1)=0x(x-1)=0 として x=0,1x=0,1 を得ます。

参考資料・次に読む資料

資料確認日:2026-11-03。