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ゲームの必勝法

Kanapedia 学習ガイド · 12記事

石取り、ニム、硬貨移動、ピン倒しなど、勝敗の条件が分かっているゲームを考えます。実際に手を選び、相手に何を残すと勝てるのか、なぜその方法が続けられるのかを確かめましょう。

遊べるゲーム

1~3個取りの必勝法

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

1・3・4個取りと減算ゲーム

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

ニムと二進数の必勝法

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

最後を取ると負けるミゼール・ニム

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

ウィソフのゲームと黄金比

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

硬貨を左へ動かす銀貨ゲーム

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

ケイルズ:ピン倒しの必勝法

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

三目並べ:完全に指すと引き分け

先手・後手、開始条件を選び、最善手のヒントで確かめる。

3、4、5個の山を二進数011、100、101と並べ、XORが010であると示す。3個の山を1個にすると001、100、101となりXORが000になる。
ニム:二進数の各桁をそろえる各桁で1が奇数個なら1、偶数個なら0にするのが排他的論理和XORです。通常形ニムでは、非終局でXORが0の局面を受け取った側は、完全な相手に対して必敗です。3・4・5から1・4・5へ移す手はこの条件を相手へ渡します。図を拡大参考:MIT:Theory of Impartial Games

目的別の学習ルート

各ルートを上から読み進めると、定義・仕組み・具体例がつながります。記事末尾の確認問題で理解を確かめられます。

石取りから必勝法を学ぶ

負け局面を探し、余り・周期・二進数で必勝の条件を表す。

  1. 必勝局面と必敗局面
  2. 1~3個取りの必勝法
  3. 1・3・4個取りと減算ゲーム
  4. ニムと二進数の必勝法

規則を変えて仕組みを比べる

最後の石、同時取り、硬貨の間隔、列の分割が戦略を変える。

  1. 最後を取ると負けるミゼール・ニム
  2. ウィソフのゲームと黄金比
  3. 硬貨を左へ動かす銀貨ゲーム
  4. ケイルズ:ピン倒しの必勝法

完全な対局と証明へ進む

引き分け、解明済みゲーム、グランディ数、戦略の存在を区別する。

  1. 三目並べ:完全に指すと引き分け
  2. コネクトフォー:解明された先手勝ち
  3. グランディ数とゲームの和
  4. 必勝法の証明と戦略の見つけ方

この分野の記事の読み方

まず取り方と勝敗の条件を確認し、手番側に勝ちがあるかを調べます。必勝局面からは相手のすべての応答に勝てる手を選び、引き分けになるゲームでは不敗と必勝を区別しましょう。

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参考資料・次に読む資料

資料確認日:2026-11-03。