ピタゴラスの定理
直角三角形の辺の長さの関係を表す基本定理である。
定理
直角をはさむ2辺を a,b、斜辺を c とすると、
a²+b²=c²
例
3²+4²=9+16=25=5²
したがって辺の長さ3,4,5の三角形は直角三角形である。
逆とピタゴラス数
三角形の辺が a²+b²=c² を満たせば、その三角形は直角三角形である。整数の組 (3,4,5), (5,12,13), (8,15,17) などはピタゴラス数と呼ばれる。
直角三角形の辺の長さの関係を表す基本定理である。
直角をはさむ2辺を a,b、斜辺を c とすると、
したがって辺の長さ3,4,5の三角形は直角三角形である。
三角形の辺が a²+b²=c² を満たせば、その三角形は直角三角形である。整数の組 (3,4,5), (5,12,13), (8,15,17) などはピタゴラス数と呼ばれる。