知識をつなぐオンライン百科事典
Kanapedia > ゲーム > ゲームの運・情報・戦略

ゲームの運・情報・戦略

Kanapedia ゲームカテゴリ · 2026-11-06

偶然による変化と、相手の情報が見えないことを区別する。

情報の公開範囲、偶然の有無、目標と終了条件を比べる。条件を確認してから必勝や期待値を考える。
ルールを三つの観点から確かめる分類のための概念図です。すべてのゲームを一つの形式に限定するものではありません。図を拡大

二つの不確実性

サイコロは結果が偶然に決まる例。手札は既に決まっていても相手に見えない情報の例。両方を持つゲームもある。

期待値の例

仮に半分の確率で10点、残りで0点なら、期待値は5点である。一度遊べば必ず5点になるという意味ではない。

相手が選ぶ場合

相手の応答は独立した乱数とは限らない。こちらの行動を見て選び方を変えるので、固定した勝率だけでは戦略を評価できない。

必勝法との境界

相手のすべての応答に勝てる保証と、平均的に得な選択は異なる。既存の石取りなどではルールを固定して保証を調べられる。

確認問題

このゲームや仕組みを説明するとき、最初にどの条件を確認するか。

解答と考え方を見る

参加者、合法手、公開情報、偶然の有無、終了・勝敗の条件を確認する。

参考資料・次に読む資料

資料確認日:2026-11-06。