ゲームのジャンル:遊びの中心で分類する
ジャンル名を、主にどんな判断や操作をするかの目安として使う。
行動の違い
アクションは操作とタイミング、パズルは条件の整理、戦略ゲームは資源や配置の判断が中心になりやすい。複数の要素を持つ作品も多い。
物語と役割
RPGは役割・成長・選択、アドベンチャーは探索や物語上の課題を重視することがある。戦闘の有無だけでは分類できない。
分類の軸を分ける
一人用・対戦・協力は参加の形、リアルタイム・ターン制は進行方法、オンライン・オフラインは接続の形である。これらはジャンルとは別の軸になる。
比較するとき
二作品を比べるなら、判断に使える時間、失敗時の戻り方、情報の公開範囲、目標の自由度を書く。呼び名が同じでも体験は異なる。
確認問題
このゲームや仕組みを説明するとき、最初にどの条件を確認するか。
解答と考え方を見る
参加者、合法手、公開情報、偶然の有無、終了・勝敗の条件を確認する。
参考資料・次に読む資料
- Jesper Juul:The Game, the Player, the Worldルール、結果、プレイヤーの努力などによるゲームの分析。唯一の定義ではない。
- D&D:Playing the Game(基本ルール)テーブルトークRPGの一例。ここでは作品固有の数値や文章を転載しない。
資料確認日:2026-11-06。