将棋:持ち駒・成り・詰み
9×9の盤と持ち駒によって、相手の玉を詰ますことを目指す。
盤と目標
駒ごとの動きを使って交互に指す。相手の玉が王手を回避できない詰みが基本的な決着となる。自分の玉への王手は解消する必要がある。
持ち駒
取った駒は持ち駒になり、条件を満たす空きマスへ打てる。盤上から消えた駒が再び使われるため、駒の交換後にも攻撃の可能性が残る。
成りと制限
敵陣への出入りなどで成れる駒がある。二歩、打ち歩詰め、行き所のない駒などの制限を学ぶ。歩を打つことによる詰みと、歩を進める詰みは区別する。
学び方
短い詰将棋、玉の囲い、駒の働き、棋譜の振り返りを組み合わせる。部分局面の詰みの証明と、一局全体の必勝を混同しない。
確認問題
このゲームや仕組みを説明するとき、最初にどの条件を確認するか。
解答と考え方を見る
参加者、合法手、公開情報、偶然の有無、終了・勝敗の条件を確認する。
参考資料・次に読む資料
- 日本将棋連盟:対局規則持ち駒、成り、反則、終局。詳細は公式規則を参照。
- 日本将棋連盟:日本将棋の歴史盤・駒・持ち駒の制度の変遷。
資料確認日:2026-11-06。