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パスキー・二段階認証・フィッシング対策
使い回しを避け、対応サービスではパスキーや多要素認証を設定します。復旧方法の確認もアカウント保護の一部です。
パスワードを使い回さない
一つのサービスから漏れた情報が他のログインへ使われることがあります。サービスごとに別の長いパスワードを使い、必要なら信頼できる管理ツールで扱います。
追加の認証とパスキー
多要素認証はパスワードだけに依存しない確認を加えます。パスキーは対応するサービスと端末・鍵の組み合わせで認証し、サイトとの結び付きによるフィッシング耐性があります。
端末紛失時の復旧方法、予備の認証手段、同期の有無はサービスで違います。設定した直後に復旧手順も確認します。
届いたリンクを入口にしない
急いでログインや送金を求める連絡は、ブックマークや公式アプリから自分で確認します。表示名やロゴが本物に見えても、送信元やリンク先が正しい保証にはなりません。
認証コードや復旧コードを他人へ渡しません。本人確認と称した遠隔操作の依頼にも注意します。
不正アクセスを疑ったら
公式画面でパスワード変更、ログイン履歴と端末の確認、不要なセッションの終了など、サービスの案内に沿って対応します。支払い被害があれば決済事業者にも連絡します。
パスキーを使っていても、端末やログイン済みセッション、復旧経路がすべて無条件に安全になるわけではありません。更新と端末ロックも続けます。
確認問題
メールに「認証コードを返信してください」と書かれていたら?
解答と考え方を見る
返信しません。公式アプリや自分のブックマークから状況を確認し、サービスの正式な窓口へ相談します。
参考資料・次に読む資料
- IPA:個人情報が漏えいした際の対処と日頃の対策パスワード、認証、フィッシングへの対策。
資料確認日:2026-11-04。