be動詞と一般動詞・疑問文
状態を表すbe動詞と、動作などを表す一般動詞では、疑問文と否定文の作り方が異なります。
be動詞は主語に合わせる
現在の基本形は I am、you/we/they are、he/she/it is です。I am ready. は準備ができている状態、They are students. は身分や立場を説明します。
be動詞の疑問文と否定文
You are busy. を質問にすると Are you busy?、否定すると You are not busy. です。be動詞を前に出す、または直後に not を置くのが出発点です。
Do you are busy? とはしません。一般動詞と同じように do を重ねない点に注意します。
一般動詞にはdo・doesを使う
You play chess. は Do you play chess?、You do not play chess. になります。She plays chess. では Does she play chess?、She does not play chess. です。
does が三人称単数を示すため、その後は plays でなく play に戻ります。短縮形の do not は don’t、does not は doesn’t です。
| 肯定 | 疑問 |
|---|---|
| He is tired. | Is he tired? |
| He cooks dinner. | Does he cook dinner? |
混ぜないための確認
空欄を埋める前に、後ろが名詞・形容詞か、一般動詞かを確認します。She ___ kind. なら is、___ she like tea? なら Does が基本です。
be+動詞のing形は進行形という別の組み合わせです。She is cooking. は正しい文で、be動詞と一般動詞は絶対に同居できないという意味ではありません。
確認問題
「彼は毎日走りますか」を Does he runs every day? としてよいか。
解答と考え方を見る
Does he run every day? とします。does の後は動詞の原形 run です。
参考資料・次に読む資料
- British Council:Present simple現在形、三人称単数、疑問文・否定文の基礎。例文と問題は独自作成。
資料確認日:2026-11-04。